曲面・L字・円柱も可能!自由設計LEDビジョン活用アイデア集曲面・L字・円柱も可能!LEDビジョンの自由設計アイデア集

曲面・L字・円柱など自由設計が可能なLEDビジョンの活用アイデアを、設計ポイントや導入事例、費用感までプロ目線でわかりやすく解説します。


目次

はじめに|なぜ今「自由設計LEDビジョン」なのか

近年、デジタルサイネージ市場は拡大し続けていますが、しかし従来の「四角いモニター」だけでは表現に限界があるのも事実です。
そこで注目されているのが、曲面・L字・円柱など、空間に合わせて設計できる自由設計LEDビジョンです。

つまり、空間そのものをディスプレイに変えることで、視認性だけでなく、体験価値まで高められる時代になったというわけです。


自由設計LEDビジョンとは?

自由設計LEDビジョンとは、モジュール単位で組み上げるLEDパネルを使い、形状・サイズ・設置方法を柔軟にカスタマイズできる映像装置のことです。

従来型ディスプレイと比較すると、

  • 画面サイズが自由
  • 曲げられる
  • 分割して配置できる
  • 屋外対応も可能

といった点が大きな違いになります。


曲面LEDビジョン|没入感を最大化する設計

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曲面型は、視線を包み込む構造になるため、通常の平面ディスプレイよりも圧倒的に没入感が高まります。

例えば、

  • 商業施設のエントランス
  • 展示会ブース
  • ショールーム

などでは、来場者の滞在時間を伸ばす効果が非常に高いです。

しかも、最近は柔軟性のあるモジュールが増えているため、半円・円弧・波型なども現実的に設計可能です。


L字型LEDビジョン|「角」を活かす最強レイアウト

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L字型は、建物の角や柱周りを活かせるため、デッドスペースを「広告資産」に変換できるのが最大の強みです。

特に、

  • ビル外壁
  • 商業施設の吹き抜け
  • 駅構内の角

では、視線が交差する位置になるため、自然と注目されやすくなります。

つまり、同じサイズでも「L字にするだけ」で、広告効果は倍増しやすいというわけです。


円柱型LEDビジョン|360度アピールという破壊力

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円柱型は、全方向から視認できるため、いわば「常に正面」のディスプレイになります。

例えば、

  • 空港ロビー
  • 商業施設中央柱
  • イベント会場

などでは、通行動線に関係なく必ず目に入る構造になります。

しかも、動画を回転させることで「動き」自体が演出になるため、静止広告とは次元が違う訴求力を発揮します。


屋内用と屋外用の違い

自由設計LEDビジョンは、設置環境によって仕様が大きく変わります。

項目屋内用屋外用
輝度約800〜1500nit4000〜7000nit
防水不要必須(IP65以上)
耐久性通常風雨・直射日光対応

つまり、屋外で屋内用を使うと、確実に後悔します


よくある失敗例

実際の導入現場では、次のような失敗が非常に多いです。

  • 解像度が低すぎて文字が潰れる
  • 輝度不足で昼間見えない
  • 電源容量が足りない
  • メンテナンス動線がない

特に多いのが、「とりあえず安いのでいい」という発想です。

しかし、LEDビジョンは設置後の修正が非常に難しい設備なので、最初の設計段階がすべてを決めると言っても過言ではありません。


導入費用の目安

自由設計LEDビジョンの費用感は、ざっくり以下が目安です。

サイズ参考価格(工事込)
小型(〜3m)150〜300万円
中型(3〜6m)300〜600万円
大型(6m〜)600〜1000万円以上

つまり、「思ったより高い」と感じるかもしれませんが、10年以上使える広告媒体と考えれば、実はコスパはかなり良い部類です。


自由設計LEDビジョンが向いている業種

特に相性が良いのは、

  • 商業施設
  • 観光施設
  • イベント会場
  • 不動産モデルルーム
  • 自動車ショールーム

など、「空間体験」が価値になる業種です。

逆に、ただ情報表示だけなら、普通のモニターで十分なケースもあります。


Crystal Visionが選ばれる理由

Crystal Visionでは、

  • 現地調査
  • 図面設計
  • 躯体工事
  • 電気工事
  • 映像制作
  • 保守サポート

までをワンストップで対応しています。

つまり、「よく分からないまま導入して失敗する」というリスクを、ほぼゼロに抑えられる体制になっています。


まとめ|LEDビジョンは「形」で価値が決まる

結論として、これからのLEDビジョンは、

サイズではなく「形」で差別化する時代です。

平面だけでなく、曲面・L字・円柱という選択肢を持つことで、
単なる映像装置ではなく、空間そのものがメディアになります。

つまり、自由設計LEDビジョンは、
「広告」ではなく「体験」を売るためのツールなのです。

CRYSTAL VISION
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