Le ciel LAPUTA様

Le ciel LAPUTA様 札幌 すすきの 透過型LEDビジョン導入事例

札幌・すすきののナイトシーンを象徴するエンターテインメント空間「Le ciel LAPUTA」様に、透過型LEDビジョン Nシリーズ(P2.6) を導入しました。ガラス面全体を活かした大型透過ビジョンとして構成し、建物そのものが“発光する演出装置”となるインパクトあるファサードを実現した導入事例です。


目次

導入概要

  • クライアント:Le ciel LAPUTA 様
  • 設置場所:札幌 すすきの(ビル外観 ガラス面)
  • 導入機種:Nシリーズ(透過型)
  • ピッチ:P2.6
  • 画面サイズ:H5000mm × W8480mm

ガラス面を活かした大型ファサード演出

設置サイズは H5000mm × W8480mm。ビル外観のガラス面全体を活かし、大型透過ビジョンとして構成することで、遠方からでも一目で認識できる存在感を確保しました。

ナイトエリアにおいて“外観そのものが演出”となる設計とし、広告塔ではなく「体験の入口」として機能するファサード演出を実現しています。


昼は開放感、夜は高輝度演出を両立

Nシリーズの高い透過率により、昼間は建物の開放感や内部の雰囲気を損なうことなく運用可能です。夜間は高輝度・高彩度な映像演出によって、すすきのの街並みの中でも一際目を引く存在感を放ちます。

時間帯で価値が変わる立地条件に対して、透過型ならではの演出効果を最大限に活かしています。


「中で何が起きているか」を想像させる誘導設計

映像コンテンツはブランドロゴや世界観を大胆に表現し、通行人の視線を自然に上階へ誘導。「何のビルか分からない」状態を防ぎ、“中で何が起きているのかを想像させる演出”を実現しました。

建物の認知だけでなく、来訪意欲を高めるストーリー性のある情報発信として機能しています。


大型サイズでも建物負担を抑える軽量構造

アルミフレーム構造による軽量設計のため、大型サイズでありながら建物への負担を抑えた設置が可能です。意匠性・安全性・演出力を高い次元で両立し、長期運用を見据えた安定した構成となっています。


まとめ:ナイトエリアにおける透過型LEDの好例

本導入事例は、すすきのという競争の激しいナイトエリアにおいて、透過型LEDビジョンが「広告」ではなく「体験の入口」として機能する好例です。昼夜で表情を変えながら、建物価値と集客導線を同時に高めるファサード演出を実現しました。

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