株式会社オーシャン・リンクス様

株式会社オーシャン・リンクス様 Azuki 札幌ドーム前ビル 屋外用LEDビジョン導入事例

札幌ドーム前エリアに位置する複合ビルの案内・誘導用途として、屋外用LEDビジョン Bシリーズ(P4.16) を導入しました。既存のアナログ看板と組み合わせたハイブリッド構成により、視認性と実用性を両立した情報発信を実現した導入事例です。


目次

導入概要

  • クライアント:株式会社 オーシャン・リンクス 様
  • 設置場所:Azuki 札幌ドーム前ビル
  • 用途:案内・アクセス情報・誘導表示
  • 導入機種:Bシリーズ(屋外用)
  • ピッチ:P4.16
  • 画面サイズ:H1600mm × W2400mm

既存看板と組み合わせたハイブリッド情報発信

建物上部の既存アナログ看板を活かしつつ、下部にデジタルサイネージを配置することで、アナログとデジタルを融合した立体的な情報発信を実現しました。

固定情報はアナログで分かりやすく提示し、更新が必要な情報はデジタル表示で柔軟に切り替える構成とすることで、コストと運用性のバランスを最適化しています。


案内マップ・アクセス情報を状況に応じて切り替え運用

デジタル表示部では、来訪者向けの案内マップ、アクセス情報、誘導表示を中心に運用。時間帯やイベント内容に応じて表示を切り替えることで、視認性と実用性を大きく向上させました。

車両・歩行者の多いエリアにおいても、直感的に「目的地が分かる看板」として機能し、来訪者の導線づくりに貢献しています。


屋外でも鮮明さを保つ高輝度表示

Bシリーズは屋外設置に適した高輝度仕様のため、夕暮れから夜間にかけても鮮明な表示を維持します。周辺環境の明暗差が大きい時間帯でも情報が埋もれにくく、安定した案内表示を可能にしています。


まとめ:必要な情報だけをデジタルで更新できる実用モデル

本導入事例は、既存看板を活かしながら、必要な情報のみをデジタルで柔軟に更新できる構成により、コストと効果のバランスに優れた導入モデルとなっています。今後も設置環境と用途に合わせた最適な案内・誘導サイネージの提案を行ってまいります。

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