Restration Japan様

Restration Japan様 自立式ロードサイドLEDビジョン導入事例

ロードサイドに設置する自立看板として、LEDビジョン本体から化粧枠(筐体)までを含めた一体設計で導入。ブランド意匠と視認性を両立した「塔型ビジョン」を実現した導入事例です。


目次

導入概要

  • クライアント:Restration Japan 様
  • 設置形態:ロードサイド 自立看板(筐体一体型)
  • 導入機種:Bシリーズ(屋外用)
  • ピッチ:P6
  • 画面サイズ:H1152mm × W1920mm

筐体一体型によるフルオーダー設計

本導入では、屋外用LEDビジョン Bシリーズ(P6) を中心に、周囲の化粧枠(筐体)まで含めたフルオーダー設計を採用しました。ブランドロゴ、営業時間表示、全体の意匠を統一することで、遠方からでも認識しやすい自立式サインとして仕上げています。

単なる映像表示にとどまらず、看板全体をひとつのプロダクトとして設計することで、ブランドイメージの訴求力を高めています。


デジタルと固定表示の役割分担

LED表示部では、映像によるブランドイメージや世界観を動きのある表現で訴求。一方、下部の固定表示エリアには営業時間などの常時情報を整理して配置することで、デジタルとアナログの役割分担を明確にしています。

必要な情報を直感的に伝える構成とし、来訪者への案内性向上にも貢献しています。


屋外環境に対応した高耐久・高輝度性能

Bシリーズは屋外環境に強く、日中の直射日光下でも安定した高輝度表示を実現します。また、筐体一体型構造とすることで、風雨や振動にも配慮した高い耐久性を確保。

ロードサイドという厳しい設置環境においても、長期運用を前提とした安心感のある仕様となっています。


まとめ:ブランド価値を高める自立式LEDサイン

本導入事例は、ロードサイドにおける自立式LEDビジョン活用の有効性を示しています。筐体一体型のフルオーダー設計により、視認性・耐久性・デザイン性を高い次元で両立し、ブランド価値を高める情報発信拠点として機能しています。

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